コーディング初心者の為のテキストエディタについて考える。

コーディング初心者の為のテキストエディタについて考える。

HTMLやCSSのコーディングを行っている初心者の方の中には、『メモ帳』や『テキストエディット』といった最初からインストールされているテキストエディタを使用している人は多いのではないでしょうか。

それらは基本シンプルで、非常に分かり易いソフトではあります。

しかし今後コーディングスキルが上がるにつれて、記述するプログラムの量は多くなっていくことでしょう。

そんな時、効率よくコーディングできるソフトを探すことになることでしょう。

今回はこの問題を解決できるようなソフトがあることを紹介したいと思います。

テキストエディタとは

テキストエディタとはWindowsでいうと『メモ帳』、Macでいうと『テキストエディット』のことです。

要はテキストファイルを作成したり、編集したりできるソフトウェアのことです。

このソフトを使って会議の簡単な議事をとっている人なんか多いですよね。

そしてこのソフトはあくまでも、メモ程度の機能しか持っていません。

他に機能なんか必要なんですかね。。。

www
そう思うよね。
では便利な機能を備えたテキストエディタを紹介するよ。

高機能テキストエディタとは

ある程度HTMLのようなソースコードを使い慣れてくると、もっと使いやすいソフトがあるのではないかと考えるようになります。

実はあります。。。

これまで過去の記事でHTMLを作成する際に、メモ帳を使って解説をしてきました。

実は私は「Visual Studio Code(VS Code)」使っています。。。

えっ?
それ何?何?

ちなみに過去メモ帳を使う方法については、以下の記事で解説しています。

HTMLを書いてみよう。初心者でも分かるソースとタグ

高機能テキストエディタを使う3つのメリット

ではこの高機能テキストエディタを使うと、どのようなメリットがあるか解説していきます。

拡張子別にファイルが自動で作成できる。

Visual Studio Code(VS Code)でファイルを作成すると、その拡張子に合わせてファイルが自動生成されます。

以下の動画ではあらかじめ空のフォルダを作成し、その中にHTMLファイルを作成した例です。

これだけでも、かなりの時間が削減出来ます。

簡単にファイルを作成できていますね。

これだったら私でも出来るかも!!

もちろんHTMLファイルだけではなく、CSSファイルやPHPファイルなどにも対応しています。

ソースコードが自動で生成される。

先程作成したHTMLファイルに、ソースコードを記述している例を紹介します。

いかがでしょか。自動でソースコードが生成されていることが、分かると思います。

コードの頭文字を数文字打つだけで、自動でコードを生成していますね。

すごい!
これは便利!!

拡張子を変えなくても完成状況を確認できる

ソースコードを書いてセーブした後、すぐに完成状況を確認できます。

いかがでしょうか。これだけでもメリットは、大きいのではないでしょうか。

メモ帳やテキストエディットなんかだと、一回一回拡張子を変えていたよね。

!?
すごく時短になる!!

このように高機能テキストエディタを使用するだけで、サイト制作の時短につながります。

テキストエディタのシェア状況

私がVisual Studio Code(VS Code)を使用していることは説明しました。

では現在世の中のプログラマーは、どのテキストエディタを使用しているのでしょうか。

現在は以下のようになっているようです。

なんと1位はVisual Studio Code(VS Code)でした。

その他、たくさんのテキストエディタが存在していることも分かりますね。

私がシェアの高いテキストエディタを使っているのにも理由があるんだ。

え?
何?何?

分からないことがあっても、Googleですぐに答えを探しやすいからなんだ。
しかもシェアが高いと、問題点なども改善されるのが早いんだよ。

皆さんも是非いろいろなテキストエディタを試して、自分の使い易いものや環境にあったものを、選んでみてはいかがでしょうか。

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