Visual Studio Codeを学ぶ。導入編

今回のポイント

前回テキストエディタのメリットや、シェア率に関して解説してきました。
今回はVisual Studio Codeの導入方法について解説していきます。

前回の記事についは以下を参照下さい。

テキストエディタについて考える。

Visual Studio Codeとは

Microsoft社が開発したオープンソースのテキストエディタで、通称VS Codeと呼ばれます。
2015年にプレビュー版として提供を開始したこのVS Codeは、以前も解説しましたがテキストエディタとしては世界シェア1位に君臨しています。
またリリース当初から、多くのプログラマやWebデザイナー達の支持を集め、事実SubllimeTextやVimといった有名エディタからVSCodeに乗り換えるエンジニアも少なくはありません。

Visual Studio Codeの導入

ここからは、VS Codeの導入方法について解説していきます。
無料で導入することが出来ますので、是非試してみて下さいね。

VSCodeの入手方法

VSCodeはMicrosoft社の公式ホームページから、無料で入手することができます。

Visual Studio Codeの公式ホームページ

ちなみに、VSCodeはマルチプラットフォームなのでWindows、MacOS、Linuxのいずれの環境にもインストールできます。

Visual Studio Codeの公式ホームページ

VSCodeのインストール方法

ダウンロードしたインストーラー(ここでは、VSCodeUserSetup-x64-1.27.1.exe)をダブルクリックします。
次にセットアップウィザードが表示されるので、「次へ(N)」ボタンをクリックしましょう。

セットアップウィザード画面

そしてライセンスの同意文書が表示されるので、一通り目を通してから「同意する(A)」を選択して「次へ(N)」ボタンをクリックしましょう。

ライセンスの同意文書表示画面

するとVSCodeのインストール先の指定ができる画面に移行します。
特に指定する必要のない場合はそのまま「次へ(N)」ボタンをクリックします。
フォルダを指定したい場合は「参照(R)」ボタンをクリックしてインストールするフォルダを指定しましょう。

インストール先の指定画面

スタートメニューに表示されるプログラムグループの名前を設定するします。
今回は特に変更する必要もないので、そのまま「次へ(N)」ボタンをクリックしましょう。

ショートカットの名前指定画面

次にいくつかの追加タスクを設定できる画面に移行します。
デフォルトでは次のような設定になっていますが、今回はこのままの設定でインストールするので、そのまま「次へ(N)」ボタンをクリックしましょう。

実行する追加タスク画面

インストール前の確認画面が表示されるので「インストール(I)」ボタンをクリックして、インストールを開始しましょう。

インストール開始画面

ここからインストールが開始まさますので、しばらく待ちましょう。。。

インストール中画面

そしてこの画面が表示されると、インストールは完了です。

インストール完了画面

これでインストールは完了しました。

イマイチ何ができるソフトなのか分からない方は、過去の記事を参考にしてみて下さい。
簡単に解説しています。

テキストエディタについて考える。

VSCodeの日本語化

VSCode はデフォルトで上記のような英語設定なので、日本語設定にしたい人は自分で設定する必要があります。その方法を解説していきます。

まずは、左にある「拡張機能」のアイコンをクリックし拡張機能の画面を表示させましょう。
次に上部に検索窓があるので、そこで「japanese」と検索すると「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」という拡張機能が表示されます。

そしてこの「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を選択すると、以下のような画面が現れますので、「Install」をクリックします。

すると拡張機能のダウンロードが始まります。
ダウンロードが終わると英語で以下のように「言語パックをアクティブにするために再起動するか」という内容のダイアログが表示されるので、「YES」を選択します。

すると自動的に再起動がかかり、再起動後には下の画像のように日本語が表示されるようになります。

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