スノーボーダー・国母和宏の経歴と戦歴と年収

スノーボーダー・国母和宏の経歴と戦歴と年収

国母和宏について

幼少期にスノーボードに出会い、親にねだって始めたという国母和宏。
その後、最年少でプロスノーボーダーとなりオリンピックにも出場しました。
戦歴は全米オープンを日本人で初制覇するなど輝かしい経歴を持つ、いわゆる日本人スノーボーダーのカリスマ的存在です。

彼はバンクーバー・オリンピック日本代表として選出された際に腰パンで登場。当時態度が悪いやつ・モラルにかけたやつとしてメディアから大批判されました。

しかしその後オリンピックの活躍もあり、ドキュメント番組で家族思いな様子や、スノーボード仲間の荒井善正の治療費集めに奔走する姿が「モラルには欠けるけど根はいい人」・「努力家」として評価を変えていきました。

そんな彼が2019年11月に大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。
14歳から大麻と出会い、その頃から常用していたようです。
彼曰く「言葉の通じない国でのコミュニケーション」として使用し始めたのが始まりのようです。

また大麻は営利目的と判明し、今後の判決の動向に注目が集まっています。

国母和宏の年収は?お金に困っていたのか?

2017年8月27日放送の『消えた天才』(TBS系)の番組内で年収を本人の口から「1億いかないくらい」と表現していました。

このことから少なくとも、一般サラリーマンよりも多く稼いでいたことは事実です。
更にスポンサーについては10社以上との噂もあります。

なぜ営利目的で、大麻を使用しないといけなかったのかは不明のままです。

国母和宏 経歴

年齢出来事
1988年0才北海道石狩市で出生
1989年1才
1990年2才
1991年3才
1992年4才スノーボードと出会う
1993年5才
1994年6才
1995年7才
1996年8才
1997年9才
1998年10才
1999年11才プロ試験に合格
2000年12才バートンと契約
2001年13才
2002年14才
2003年15才Burton US Open HP 2位
2004年16才FIS World Cup(SUI) HP 4位
Winter X Games HP 4位
Burton US Open HP 6位
2005年17才トリノオリンピック出場 ハーフパイプ予選敗退
FIS World Cup(SWE) HP 3位
FIS World Cup(SUI) HP 1位
FIS World Cup(CAN) HP 1位
2006年18才スノーボード世界選手権 銀メダル
アジア冬季競技大会ハーフパイプ 優勝
Abominable Snowjam HP 2位
2007年19才Burton New Zealand Open HP 7位
FIS World Snowboard Championship 2位
FIS World Cup(JPN) HP 3位
Abominable Snowjam HP 4位
冬季アジア競技大会 HP 1位
Garnier Fructis Australian Open HP5位&SS3位
2008年20才Winter X Games HP 5位
Burton US Open HP 8位
Burton New Zealand Open HP 1位
FIS World Cup(SUI) HP 3位
Nissan X-Trail Nippon Open SS&HP 2位
2009年21才W杯スイス大会 優勝
Burton New Zealand Open HP 3位
FIS World Cup(NZL) HP 3位
FIS World Cup(SUI) HP 1位
冬季ユニバシアード HP&BA 1位
2010年22才バンクーバーオリンピック代表入り 8位
Winter X Games HP 3位
Burton US Open HP 1位(日本人初制覇)
2011年23才Winter X Games HP 5位
Burton US Open HP 1位(連覇)
Burton European Open HP 2位
2012年24才アディダススノーボード/キャピタに移籍
Red Bull Supernatural 6位
2013年25才ドキュメントムービー公開
2014年26才オンライン・ビデオ・シリーズ・オブ・ザ・イヤー受賞
2015年27才X Games Real Snow Backcountry2015 2位
2016年28才メンズ・ビデオ・パート・オブ・ザ・イヤー受賞
2017年29才
2018年30才
2019年31才
2020年32才

エンターテイメントカテゴリの最新記事