SEOキーワードの選び方。私のおすすめするサイトと使い方。

SEOキーワードの選び方。私のおすすめするサイトと使い方。

SEOキーワードを選ぶために知っておくべきこと

SEO対策にはキーワードの選定が必須です。

せっかく良い記事が書けたのに、Googleで上位に表示されないと意味が無いですよね。

そこで今回は『キーワードの選び方』について解説していきたいと思います。

私が普段やっているキーワードの選び方

  1. キーワードの候補を出す
  2. キーワードを絞り込む
  3. 記事の見出しを考える
  4. コンテンツの公開

そしてキーワードを選ぶに当たって、気をつけてべきことがあります。

  • 検索キーワードのボリュームが多いと競争率が高い
  • 検索キーワードのボリュームが少ないと検索される確率が下がる

ボリュームが大きくても小さくてもダメ。

ではどうすれば良いのでしょうか。

それは『大きすぎず。小さすぎず。』です。

それでは『SEOキーワードの選び方』について具体的な方法を伝授します。

SEOキーワードの候補を出す。

まずは思い付きで良いので、SEOのキーワードを出してみましょう。

そしてそのキーワードから連想(紐付け)されるキーワードを探していきます。

ちなみに私が使っているサイトは『関連キーワード取得ツール(仮名・β版)』です。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

上記サイトを開くとこの様な画面になります。

ここで先程思い付きで出したキーワードを入力してみます。

ちなみに私が思い付いたキーワードは『卵かけご飯』です。

先程の検索窓に『卵かけご飯』を入力して、取得開始ボタンをクリックします。

すると『卵かけご飯』の検索キーワードが表示されます。

更には、50音順に検索キーワードが表示されていますね。

ここから記事の内容を膨らませていきましょう。

SEOキーワードのボリューム確認

キーワードの候補がいくつか出たら次に『SEOキーワードのボリューム確認』をしましょう。

私の使っているサイトは『Ubersuggest(ウーバーサジェスト)』です。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)

上記サイトを開くとこの様な画面になります。

そして次に先程選んだ『候補のキーワード』を検索窓に入れて『検索』をクリックします。

私が先程選んだ候補は『卵かけご飯 バター』です。

検索結果を見てみましょう。

検索ボリュームはどうなっているでしょうか。

検索結果は『720』でした。

はじめに検索ボリュームは『大きすぎず。小さすぎず。』と説明しました。

ではどのくらいの数値が適正なのでしょうか。

検索ボリュームの目安

あくまでも、私の主観です。

100以上〜1,000未満
ライバルが少なくSEO難易度が低い。
初めてブログを始めたらここから始めると良いかもしれません。

1,000以上
SEOに慣れてきたらこのあたりを狙っていきましょう。

最後に

この記事に書ききれない程のノウハウが必要なのがSEO対策です。

まずはキーワード選定は最低限おさえておくべき知識です。

今回の内容を実践して、まずは自分の中で検索キーワードとアクセス数の感覚を身につけていきましょう。

あとはコツコツとブログ記事を量産していきましょう。

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